From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

ふぅ…。良かった…。

なんとか、今月は、
成績が持ち直してきました。

…てなわけで。

今回は、4月前半の、
ぼくの運用成績を公開していきます。

◆  ◆  ◆

さてと。

4月前半の成績は、こんな感じです。

インデックス投資(NISA分のみ):
2017年12月末:240万円
2018年1月末:238万円
2018年2月末:235万円
2018年3月末:223万円
2018年4月15日時点:229万円(前月比+2.7%)

システムトレード:
2017年12月末:500万円
2018年1月末:563万円
2018年2月末:577万円
2018年3月末:553万円
2018年4月15日時点:565万円(前月比+2.1%)

…と。こんな感じでした!

よしっ。今月の成績は、
今のところ、上々ですね〜。

円安が進んだり、新興株市場がぐいっと戻って来たこともあり、上手く増やすことが出来ました〜。ふぅ、良かった、良かった(*´ω`*)

 

インデックス投資の振り返り

我が家では、300万円ほどの資金をインデックス投資に回しています。特に多く買い付けているのが、米国株のETFです。

インデックス投資では、2%ほど、資産が増えました。ただ、今回の利益は、求めていたものとは、少し違いました。

「利益を出せれば、それで良いじゃん!」と思う方も居るでしょうが、僕はそうは思っていません。なんで、こんなことを言うのかというと、NYダウは、あまり上昇しなかったからです。

今回の利益は、単純に「円安進行」が理由でした。円資産を持つ僕にとっては、円安進行なんて、対して嬉しくありません。こんな形で増えるぐらいなら、利益は出せなくても良いから、NYダウが上昇してく欲しかったです。(;´Д`)

また、いつもならほったらかしなのですが、今月は少しだけ取引をしました。何をしたかというと、iDeCoで買っていた金ETFを、少し売り払っておきました。これは、手数料がバカ高過ぎて笑えるほどだったからです。(iDeCoやNISAとは別の枠で、買い付けようかなぁと画策中です)

引き続き、がっちりホールドを続けます!

 

システムトレードの振り返り

システムトレードでは、これまでの時期から漏れず、「ひたすら新興株を買ってホールドして」いました。

ジャスダック平均やマザーズ指数が下落しているので、「いやぁ、まずいなぁ、損してるだろうなぁ」なんて思っていたのですが、実際のところは損をしていませんでした。

なぜ、損をしなかつたのかというと、ストップ高の銘柄を引いたからです。今年に入ってから、ストップ高銘柄に4回ほど助けられています。(ラッキー…)

ただ、これはあくまで運であって、実力によるものではないので、「危ない橋を渡っていた」ことには変わりありません。だから、成績こそ好調でしたが、反省すべき1カ月だと思っています。

順張り戦略はボックス相場に弱い傾向があります。今年の2月〜4月なんてのは、まさにそんな時期ですよね。こういった時期は、やっぱり手控えた方が良いのかしら。もう少し、ルールを改善する余地がありそうです。

◆  ◆  ◆

…ということで。4月前半の成績は、こんな感じです。地合いがパッとしないので、まだ、いつ暴落が、来てもおかしくないですね…。気を引き締め直して、後半に臨みます(´;ω;`)

ちなみに、ぼくの周りに居るトレーダーの方々は、ぼくなんかよりも利益を出している人ばかりでした…!(羨ましい!)

こんな成績で満足していては、いけないってことなんてしょうね〜。もっともっと、研究しなくてはっ!

– 中原良太

 

PS

あ、そうだ。ぼくが、運用法を考えるときの基本的な概念を、この1冊にまとめました。ヒミツを知りたい方は、ぜひ読んでくれると嬉しいな(*´ω`*)

http://amzn.to/2gqXT9J