From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

こないだ、メルマガ読者の方から、こんなお問い合わせが届きました。

「中原さん、新しいパソコンの購入おめでとうございます! 性能の良いものを手に入れたようで、羨ましいです!(:_;)

そんな中原さんにご質問です!

中原さんがトレードするときの環境って、どんなものが揃っているんでしょうか? もしくは、動画収録するときの環境として、どんなものを用意しているんですか? 素人目で見ていても、違いがよく分かっていません。教えてくれると嬉しいです_(._.)_」

…とまぁ、こんな質問です。今日は、このご質問に答えていきます!

 

パソコン

まず、我が家では、iMac Proというデザイナー向けのPCを使っています。最近、収録した動画を編集したり、販売したりといったことが増えてきました。動画編集に耐えうるPCを探していたら、これに落ち着いたという感じです。

前はMacbook Airという、持ち運びしやすいノートパソコンで作業していたのですが、動作が重く、なかなか検証が進みませんでした。

動画のエンコードには1時間とか、それぐらいかかっていたのですが、PCを変えてからは10分で終わるようになりました。スピード6倍ですね。

システムトレーダーにとっては、バックテストのスピードなどが気になるところでしょう。ただ、残念ながら、バックテストのスピードは、そこまで早くなっていません。

計算速度はそこまで早くなっていないのですが、メモリ利用が64GBとバカでかいので、マルチタスクがスイスイできます。

動画収録しながらバックテスト…とか。バックテストしながらエンコーディング…とか。今までのPCだったら確実にフリーズする仕事量でも、ラクラクこなせる。

頭の回転が速くなったというよりは、手の本数が増えたというイメージでしょうか。同時進行で色々な作業が出来るようになったので、かなり時間を短縮できました!(買ってよかった…!)

「バックテストもしたいけど、同時に他の作業もしたい…」という方は、良いパソコンを買っても損は無いと思いますね〜。

ちなみに、PCの値段は70万円です。この中にWindows 10を入れて(3万円)、検証ソフトを3台入れてあります(総額50万円)。一体、このPC1台の中に、いくらのお金が注ぎ込まれているんだろうか…?(;´Д`)

僕らシステムトレーダーにとっては、PCなどの動作環境は生命線です。だからこそ、個人的には、これぐらいのお金を使っても良い気がするんですよねー。(*´ω`*)

これはこれで、一種の資産運用だと思います( ´∀`)ドヤァ

 

収録環境

あと、気になるというお問い合わせを何度か頂いたので、収録環境についても公開します。

まず、音声の録音には、Shureのマイク(2万円)を使っています。そこそこ良い値段でしたが、かなり音質良く収録できたので、これも買ってよかったなぁと思っています(*´ω`*)

ほか、Ulyssesという執筆ソフト(月額500円)を使っています。これは、パワポの代わりです。スマホと同期できる上、使いやすいので重宝しています。

あと、図説にはGIMPという画像編集ソフト(無料)を使っています。iPadから書き込みすることもできるので、便利に使っています。しかも無料!

動画の編集にはScreenFlow(1万円)を使っています。動画の初心者でも手軽に使えるので、僕はこれを使って動画を編集しています。

 

設備投資

…と、いうわけで!

我が家では、新しいPCのiMac Proが大活躍しています。検証しつつ、動画編集しながら、音楽を流し、メルマガを書く…みたいな。

いろんなことを同時並行して進められるので、とても便利に使っています(*´ω`*)
(いままでは、1つのことしかできませんでしたので…汗)

今のPCに不満がある方は、思い切って新しいものを買ってみては? それだけで、ずいぶん作業効率が上がると思いますよ〜!

– 中原良太

 

PS

資産運用で失敗しない方法を、本気出して考えました。中原家では、この方針で資産を運用しています。

https://sfmr.jp/products/school0003_01