From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

株式市場が迷走していますね〜。

こないだの相場暴落は、なかったものであるかのように、
先週の相場は堅調な動きが目立ちました。

しょ〜もない理由で、
相場が下落したもんだなぁと、

振り返ってみると、そんな印象ですね〜。

ただ、、、

「しょ〜もない理由で相場が下がる」というのは、「些細なことでも投資家が売りたくなる市況」と表現することもできます。個人的には、そろそろ上昇相場が終わるんじゃないかなぁ?と。そんな雰囲気を感じています(根拠も何もありませんが)

なので、、、

相場が下落したときのために、対策を練っておいたほうが良い気がします。個人的には、ここ最近は市況が海外市場に左右されまくっているので、新興株を買う方が無難なような気はしています。

…と、いうことで。これだけ相場が下落しているので、「過度に値下がりしている、業績好調な新興株」を見つけたいですね。こういった銘柄なら、多少、続落したとしても、そこまで被害を被らずに、反発が見込めそうです。

ちなみに、私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。それは、以下の3通りです。

【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】
年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。

【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】
暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。

【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】
人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。

上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、過去の統計上、利益を出しやすい傾向があります。この3つの投資法を使い分けることで、どんな相場でも利益を出せると期待できます。

このパターンを踏まえた上で、僕の投資スタンスはこんな感じです。

【JASDAQ銘柄:逆張り】
注目中の銘柄例:常磐開発<1782>
3月月23日に上方修正を発表。今期業績は最高益を更新する見通しです。予想配当利回りが3%超である点も加味すると、割安感のある状況か。今後の反発の可能性に期待したいところ。

以上が、いまの僕の投資スタンスです。

もちろん、100%の確信などはありませんので、「何が起きても対応できるよう準備しておく」のが、良いでしょうね。

ということで、今週も気を引き締め直して、着実に利益を狙いましょう〜!

– 中原良太

 

PS

何が起きても失敗しないための運用計画。ぼくが実践しているものを、この動画にまとめました〜。

https://sfmr.jp/products/school0003_01