From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

ぼくは、40歳までに、
不労所得だけで生活できるようになりたいです。

ぼくは、すでに27歳になりましたが、
まだ、そのレベルには到達していません。

ラットレースをしています。
ファーストトラックには、乗れていません。
(不労所得でなく、労働所得で暮らしています)

あと13年。

それまでの期間に、
「何をして、不労所得生活を実現するか?」を、
何度も計画を立てました。

今日は、数ある計画の中でも、
「あっ、これは実現できる!」と思ったものを、
あなたにもご紹介しようと思います。

ゆっくり、地道に。
かつ、着実に。

ぼくが、どうやって、
不労所得生活を実現しようとしているのか?

具体的な手順を、ご紹介しましょう。
(現在も、目標達成のため、奮闘中です笑)

 

目標は?

では、不労所得生活は、どうすれば実現できるのでしょうか? ぼくの目標は、「1億円の余裕資産を貯めること」です。

しかし、単に1億円を貯めるわけではありません。この1億円を使って、S&P500もしくは、NYダウに連動するインデックス型のETFを購入します。

これさえできれば、配当金だけで生きていけます。今の経済であれば、これらのETFの配当は年3%ほどです。1億円に対する配当なので、年間300万円の不労所得ですね。

今の税制であれば、外国株の配当に対する課税は30%です。(海外税10%+国内税20%)つまり、手元に残るのは年間210万円です。

この収入を月割りすれば、月あたり17万5000円です。これだけあれば、不労所得だけで生きていけるでしょう?(贅沢はあまりできないでしょうが笑)

ぼくは、べつに不労所得で豪遊したい訳ではありません。必要最低限、生活費を賄えれば、それで十分と考えています。

高級車が欲しいとか、キャバクラで遊びたいとか、エッチなお店に行きたいとか。そういう願望は無くて。(ジジイみたいな性格してますよね笑)

ぼくは、「明日の生活のために働く」ということをしたくないだけです。本当にやりたいのは、「自分のやりたいことのために働く」とか、「好きを仕事にする」とか。こういったことです。理想の生活を手に入れるためにも、1億円のタネ銭がほしいんですよね〜。

ちなみに、我が家は2人家族なので、奥さんの分も含めて、2億円を貯めるのが目標です。

 

一生、現金化しないから、減っても気にならない。

大事なのは「生活費が浮く」ということです。遊びたいなら、働けば良い。そういう状況を作りたいんです。

遊びたいときに、働く。働かなくても、収入があるので生活は、ほぼ保証されている。このように、安心できる環境を作りたいんです。(実質的に、家賃と生活費をゼロにしたいんです)

積み立てた1億円を下ろす気はありません。不労所得のタネ銭を下ろすなんて、馬鹿げていますので。どうせ下ろさないので、相場が上がろうが、下がろうが、知ったことではありません。

むしろ、下がってくれた方が、安くETFを買えるので、嬉しいですね(笑)

 

大変なのは、最初だけ。

それに、大変なのは最初だけです。はじめのうちは、資産を持っていないので、不労所得はゼロです。でも、毎月、毎年、コツコツ地道にETFを積み立てていけば、不労所得は徐々に増えていくでしょう?

不労所得が増えれば、そのぶん、生活費が浮く。生活費が浮いたら、そのぶん、もっと貯められる。貯められたら、そのぶん、もっと不労所得が増える。。。

たしかに不労所得生活を実現するのは大変ですが、不労所得というものは、加速度的に増やすことができます。

 

実現のために…

…と、いうことで。不労所得生活を実現するために。僕はガツガツ資産を運用しています。今のところの運用資金額は、800万円ほどです。(あと13倍、必要ですね…)

それに、ガツガツ働いています。働いたほうが、お金を貯めやすいですからね(笑)

こんな感じで、「不労所得だけで生きられるようになる」べく、準備をしています。どう?良い計画でしょ?

 

PS

資産運用で失敗しない方法を、本気出して考えました。中原家では、この方針で資産を運用しています。

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