From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

あらあら。相場がむっちゃ暴落してますね。

しこたま株を買っていた僕としては、相場が下がると含み損が増えるので、あまり嬉しくはありません。(悲鳴を上げるほどの被害は受けていませんが汗)

やっぱり、チャートの威力ってすごいですね。2月くらいから、何度か「下落トレンド入りかなぁ」なんて話をしていましたが、過去の例からもれず、似たような展開になってきました。すごい。本当に。

さて。今週からの資産運用の方針のお話しをします。

今回の相場下落は、NYダウが引き金の暴落でした。だから、大型株を中心に弱気なムードが続いていますね。しばらく、この流れは続くと思います。一方、大型株と比べると、新興株の方が、まだマシな動きをしていますね。

このような状況では、「まだ冷え切っていない新興株を狙う押し目買い」か「冷え込み過ぎている大型株を狙う逆張り」が有効そうです。個人的には、すでに新興株をしこたま買い込んでいるので、大型株に目を向けた戦略に注目しています。

…と、いうことで。これだけ相場が下落しているので、「過度に値下がりしている業績好調カブ」を見つけたいですね。こういった銘柄なら、多少、続落したとしても、そこまで被害を被らずに、反発が見込めそうです。

ちなみに、私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。それは、以下の3通りです。

【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】
年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。

【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】
暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。

【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】
人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。

上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、過去の統計上、利益を出しやすい傾向があります。この3つの投資法を使い分けることで、どんな相場でも利益を出せると期待できます。

このパターンを踏まえた上で、僕の投資スタンスはこんな感じです。

【日経225銘柄:逆張り】
注目中の銘柄例:東海カーボン<5301>
2月13日に決算を発表。今季は増益となる見通しで、業績の推移は好調な様子です。ここ最近は、相場下落にやられて株価が下落していますが、そろそろ反発の可能性が期待できるか。しばらく動向に注目しておきたい銘柄です。

以上が、いまの僕の投資スタンスです。

もちろん、100%の確信などはありませんので、「何が起きても対応できるよう準備しておく」のが、良いでしょうね。

ということで、今週も気を引き締め直して、着実に利益を狙いましょう〜!

– 中原良太

 

PS

何が起きても失敗しないための運用計画。ぼくが実践しているものを、この動画にまとめました〜。

https://sfmr.jp/products/school0003_01