From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

これは、ぼくの勘違いかもしれません。

でも、現実問題として、
ぼくの身の回りで起こってることなんだよなぁ。

このまま行くと、危険だと思うので、
注意喚起をさせて下さい。

(あなたなら、大丈夫だとは思いますが…)

 

上手くいかない人ほど効率を求める気がする

勘違いなのかなぁ?
もし、そうだったら、すみません。

ぼくの身の回りでは、
「上手くいかない人ほど効率を求めている」
気がするんです。

たとえば、、、

「【短時間で】良い銘柄を見つけたい」とか、
「【ラクして】良い戦略を身につけたい」とか、
「【手軽に】今後の相場展望を知りたい」とか。

まぁ、たしかに。

時間がかかるよりは、かからないほうが良いし、
苦労するよりは、手軽なほうが良いのですが。

こういった、いわゆる「効率厨」たちを見ていると、少し残念な気持ちになってしまうのです。

もちろん、「良い効率厨」も、沢山いるにはいるのてすが。どちらかと言うと、「効率的に物事を進められる自分カッコいい」と思っている、ナルシストの方が多い気がするんですよね〜。

 

そもそも、なぜ効率化が必要なのか?

そもそも、なぜ効率化が必要なのでしょうか?

…時間を無駄にしないため?
…お金を無駄にしないため?
…労力を無駄にしないため?

……素人なら、こう答えるでしょうね。でも、これは不正解です。この回答では、「効率化」のことを表面的にしか理解できていません。

じゃあ、効率化とは何のことなのか?というと、僕はこう捉えています。

効率化:少ない資源で成果を得られるようにすること。

あなたは大丈夫でしょうが、たいていの人は、「成果」という二文字を無視しがちです。ここが、一番大事なのに、ね。

かつて、ウォーレン・バフェットが、こんな言葉を残したことがあります。

「やる必要のない仕事は上手にやったところで意味がない」(ウォーレン・バフェット)

不思議なもので、結構なひとが、「成果を出す前」から、効率を求めるんですよね。これは、明らかにおかしいです。

だって、そもそも「効率」は成果ありきで考えるものでしょ? 成果がゼロなら、どんなに上手くやっても成果はゼロです。時短しようが、労力を抑えようが、効率は上がりません。(成果はゼロだし)

っり、何を言いたいのかって言うと、多くの人は「効率を求めるのが早すぎる」ってことなんです。

効率ってものは、成果を出してから引き上げていくものです。成果が出ていないうちは、効率うんぬんの話は議論できないと思います。だって、成果がゼロなら、やるだけ無駄なんだもの。

もちろん、あなたに限って、そんなことはないと信じています。

でも、あなたの周りに「効率」に縛られて、何もできなくなっている人はいませんか? そういう人は、この勘違いのせいでかなり損をしている気がするんだよなぁ〜。

– 中原良太

 

PS

資産運用で失敗しない方法を、本気出して考えました。中原家では、この方針で資産を運用しています。

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