プログラマの友人に超高度なテクニカル分析をするために使えるソフトウェアを教えてもらった

プログラマの友人に超高度なテクニカル分析をするために使えるソフトウェアを教えてもらった
プログラマの友人に超高度なテクニカル分析をするために使えるソフトウェアを教えてもらった

「もっと複雑な計算ができるソフトが欲しい」分析フェチの方に、決まって言われます。

分かります!

私自身、プログラミングもできるのですが、高度なソフトウェアは作れません汗
そのためにプログラマの友人に何度か相談しているのですが、良くない返事ばかり。

なんとかして、良いプログラムが無いものかなぁと考えていたのですが、

その代わりに彼は、世界的に有名なデータ処理ソフトがあるという耳寄りな情報を教えてくれました。

使ったことはありませんが、皆さんにも共有しておきたいので本記事でお伝えします!

 

目次

  1. 本格的な計算処理をするならMathematicaを使え!
  2. Mathematicaでできる事は沢山ある
  3. まとめ

 

1. 本格的な計算処理をするならMathematicaを使え!

本格的な計算処理をするならMathematicaを使え!

「いつ株を売ればよいかを見極めるために金融市場を評価したい」と思ったことはありませんか。

プログラマの友人が私に教えてくれたのは、Mathematicaという数学に特化した
ソフトウェアでした。

おそらく、数学を先攻されている方ならばご存知かもしれませんね。
このソフトは、スティーブン・ウルフラムというイギリスの数学者が開発した数式処理ソフトです。

 

2. Mathematicaでできる事は沢山ある

mathematica-detail

宇宙科学からソーシャルデータ、投資までカバー。

まだまだ日本では普及していませんが、Mathematicaは世界的に評価されており、
多岐にわたる分野で用いられています。

データゲット社で株価データを仕入れれば、ハイレベルな統計解析が実現できそうですね。

一方、気になるのがお値段。

市販されている株専用の統計解析ツールは通常20万円程度しますが、Mathematicaの値段は6万7,000円から。

その他のツールと違って自分でプログラムを組んだりする必要がありますから、時間のある方向けでしょう。

Mathematicaをマスターすれば、他の人には見えない投資機会まで見通すことができるかも…?

 

3. まとめ

まとめ

素晴らしいモノを教えてもらいました!
彼にはもう一度、株価解析のツールを作ってくれないか、頼み込んでみようと思っています笑

さて、今回ご紹介したMathematicaというソフト。ハイレベルな投資家やプログラミングの知識のある方しか使えないかもしれませんが、「こんなものもあるんだ」と思って頂ければ幸いです。

もちろん、先週もお伝えしたように日本で市販されているソフトも素晴らしいものばかりですから、検討してみて下さいね^^@

Mathematicaは世界的なソフトウェアですから、使えるようになるだけでも大きなステータスになるかも?