From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

白髪染めを始めました。

我が家は若白髪の家系です。

僕は27歳ですが、すでに白髪が目立ちます。白髪を染めなければ、だいぶ白くなったんじゃないかな?

白髪染めを始めたきっかけは、結婚式でした。というのも、「どうせ記念写真を撮るなら、若々しく写りたい!」と思ったのです。

うちの奥さんも、「いいねいいね! 染めてきなよ!」と賛成してくれました。このような経緯で、白髪を染めてきたのです。

すると。どうでしょう。

自分で言うのもなんですが、かなり若く見える! 白髪が目立っていた頃は無かったけど、今は年齢確認されることも!

白髪を染めただけで、未成年に見えるってことかしら?(店員さんの気まぐれかもしれませんが…)

すごいね。白髪染め。こういう、見た目に関する商品のことを「コンプレックス商品」と言ったりするけど。こういう商品の中毒性はヤバい。

始めなければわからないけど、一度はじめたら、やめられないように出来ている。タバコと同じですね。

詳しくないのでよく分かりませんが、ただの液体が何百ミリリットルとかで数千円する。

たかが「液体」ですよ。味噌汁ですら一杯100円とかの時代に、高過ぎますよね。ぼったくりだと思います。味噌汁と同じ値段で売って欲しいものです。

そんなに高いのに、一度はじめたら、やめづらい。黒髪が急に白髪だらけになったら、違和感がありますもんね。

なんて、中毒性のある商品なのだろう! 髪染めの染料を売り始めた人は、きっとビジネスの天才です。

 

ムダな出費

ただ。今日は別に、「白髪染めが良いよ!」という話をしたい訳ではありません。むしろ、その逆です。

我が家の場合は、2ヶ月に1度、1500円をかけて毛染めしています。しかし、それだけして、白髪染めをしたところで、人生の何が変わるのでしょうか?汗

正直、ぼくには分かりません。白髪染めの件は、失敗したと思っています。

プライベートでは、少しは役に立つかもしれません。「うちの夫、まだ27歳なのに白髪ばっかりで老けて見える。恥ずかしい…」と思われているかも。もしそうなら、妻の自尊心を満たせるのかもしれません。それはそれで、価値があります。

でも、ビジネスの観点から言えば、無駄ですよね。白髪を黒く染めたところで、収入が増える訳ではない。増えるのは出費ばかり。

虚勢を張って、自分をよく見せたいだけ。そんなことに、なんの価値があるのでしょう? 僕には、まだ価値が見い出せません。

しかも、白髪染めは安くありません。時間もかかります。このお金と時間を、投資に回したら。10年後には、いくらに増えているんだろう? …バカにできない金額に化けそうですよね。

投資家のあなただったら、きっと、ぼくと同じ意見ですよね?

どんなものでも、「投資対効果(ROI)」が大切ですから。一般人には理解できないことかもしれませんが、僕ら投資家には、常識ですもんね。

はぁ…。どうしようかなぁ。やっぱり、失敗だったかなぁ。奥さんによっぽど反対されなければ、白髪染めは、もう止めようかなぁ。

– 中原良太

 

PS

白髪を染めるぐらいなら、もっと投資対効果の高いものを探したいものです。たとえば、この本とかいかがでしょう? 僕の書いた、自信作です…。

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