From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

うひゃ〜〜。日経平均がグイグイ下落していますね。週末現在、相場は200日線を切る一歩手前です。日経平均先物は、一時的に200日線を大きく下回りましたね。

NYダウも75日線を下回りましたね。米国株市場も、なんだか微妙な雰囲気です。本格的に反発するまでは、安易に株を買わない方が良さそうですね。

日本株市場を細かく見ると、東証一部が特に弱気です。一方、ジャスダックはまだまだ強気さが残っていて、そこまで憂慮する必要は無さそうですね。

まだまだ強気なのは、ジャスダック市場ですね。僕自身、ジャスダック銘柄を全力で買っています。(続落したら、結構損しそうですけどね汗)

これからの対策としては、2つの策が考えられます。1つは、弱気な大型株を狙った「逆張り」。もう1つは、強気な新興株を狙った「順張り」です。いまの地合いだったら、どちらでも利益につながりそうですね。

個人的には、ここ最近はずっと新興株を買い付けてきたので、そろそろ大型株に注目してみても良いかなぁ…?と思っています。

・・・ということで、今の状況では、「大型株を狙った逆張り」で、利益を狙っていきたいですね〜^^@

ちなみに、私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。それは、以下の3通りです。

【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】
年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。

【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】
暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。

【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】
人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。

上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、過去の統計上、利益を出しやすい傾向があります。この3つの投資法を使い分けることで、どんな相場でも利益を出せると期待できます。

このパターンを踏まえた上で、僕の投資スタンスはこんな感じです。

【TOPIX銘柄:逆張り】
注目中の銘柄例:東邦亜鉛<5707>
2月23日に上方修正を発表。配当も増額修正しており、業績の進捗は好調な様子です。予想配当利回りが2%を超えており、割安感もあります。そろそろ逆張りで仕掛けるには好機か。

以上が、いまの僕の投資スタンスです。

もちろん、100%の確信などはありませんので、「何が起きても対応できるよう準備しておく」のが、良いでしょうね。

ということで、今週も気を引き締め直して、着実に利益を狙いましょう〜!

– 中原良太

 

PS

着実に利益を出すために大切な考え方を全て、この本にまとめました。利益を出したいトレーダーの方に、オススメです!

http://amzn.to/2gqXT9J