From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

相変わらず、大型株がパッとしませんね。

日経平均とTOPIXは、75日線や200日線を割り込むと、弱気になる傾向があります。今のところ、これらの2つの指標は、未だに75日線を回復していません。まだまだ弱気が続いています。

一方、東証二部・ジャスダック・マザーズは、すべてが75日線を回復しました。今の地合いでは、小型株がかなり強気に推移しています。

中でも、ジャスダックだけは25日線を回復するかしないか、その間際まで回復してきました。中小型株の中でも、ジャスダックは特に強い動きですね。

ここで、先週を振り返りましょう:

先週は、為替とNYダウに振り回された1週間でした。1円単位であっちこっち動くドル円為替。上がって下がってを繰り返すNYダウ。方向感が乏しく、かつ激しく動く外部指標をまえに、大型株に買いが入りづらい環境でした。

その代わりに、外部指標に左右されづらい、中小型株に資金が流入しています。当たり前といえば、当たり前の動きをしていますね。

じゃあ、これからは、どんな株を買うのが正解なのか?

資産運用では、基本的には「強い市場に乗る」のが鉄則です。よって、今ぼくは「中小型株」、中でもジャスダック銘柄を狙った取引が有効だと考えています。(ぼく自身、ジャスダック銘柄ばかり買っています)

それと、運用方法です。ここ最近は、どっちつかずの方向感に乏しい動きが目立ちます。よって、長期保有はせず、短期間で利益を狙う「押し目買い」が有効だと考えます。

・・・ということで、今の状況では、「ジャスダック銘柄を狙った押し目買い」で、利益を狙っていきたいですね〜^^@

ちなみに、私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。それは、以下の3通りです。

【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】
年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。

【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】
暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。

【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】
人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。

上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、過去の統計上、利益を出しやすい傾向があります。この3つの投資法を使い分けることで、どんな相場でも利益を出せると期待できます。

このパターンを踏まえた上で、僕の投資スタンスはこんな感じです。

【ジャスダック銘柄:押し目買い】
注目中の銘柄例:ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング<7169>
2月13日に業績を発表。3Q税引前は大幅増益で着地しました。また、予想配当利回りが3%を超えており、割安感もあります。押し目を拾って、短期的な反発に期待したいところ。

以上が、いまの僕の投資スタンスです。

もちろん、100%の確信などはありませんので、「何が起きても対応できるよう準備しておく」のが、良いでしょうね。

ということで、今週も気を引き締め直して、着実に利益を狙いましょう〜!

– 中原良太

 

PS

着実に利益を出すために大切な考え方を全て、この本にまとめました。利益を出したいトレーダーの方に、オススメです!

http://amzn.to/2gqXT9J