From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

そろそろ、下落相場が来そうだよなぁ。

下落相場では、どんな株を買っても、なかなか利益を出せません。リーマンショック前後の下落相場では、上場銘柄の8割ほどが値下がりしました。何を買っても、利益にならなかったんですよね。

もし、下落相場がおとずれたら、つらい時期になります。どんなに良い株を買っても、値上がりしない状況がおとずれるでしょう。

ぼくも、そろそろ対策を練らないとなぁ。空売りがやりたい…。

わが家では、妻が「信用取引はやらないでくれ」と言っています。だから、空売りには手を出していません。

空売りとは、「株価が下がるほど利益を出せる」運用法です。あまり使う人は居なくて、けっこうマイナーな運用法です。

なぜマイナーなのかというと、信用取引が必要だからです。つまり、「借金をして」取引するってことです。お金を借りて運用するので、失敗すると、かなりの痛手を被る可能性があります。

危険な手法なので、素人は手を出さないほうが無難です。

 

下落相場では…

とはいえ。

空売りをすることで、利益が見込めるのも事実です。とくに、下落相場では、大半の株が値下がりします。それもあって、買いよりも、空売りの方が利益を出しやすいです。

ですから、家族の了承を得られるなら、やってみても良いと思います。(リスク管理には細心の注意が必要ですが…)

一方、ぼくのように、家族から「信用取引はやめてくれ」と言われる人も多いでしょう。そんな方は、空売り以外で「下落相場に強い運用法」を考えておく必要があります。ぼくも、その一人です。

いま僕は、空売りができません。だから、下落相場にめっぽう弱いんです。なんとかして、この弱点を克服しなくては。

そこで僕は、さいきん、「空売りを使わずに、下落相場で利益を出す方法(≒損失を抑える方法)」を考えています。

 

空売りを使わない「下落相場攻略法」

そこで、さいきん、下落相場に強い投資商品を見つけました。なんで、今まで気づかなかったんだろう。

これは、株ではありません。FXでも、先物でもありません。それに、投資信託(ETF)でもありません。

株やFXと比べると、取引している人は、あまり居ないと思います。でも、僕みたいに、「空売りができなくて、下落相場で利益を出しづらい人」にとっては、とても良いものだと思います。

しかも、空売りとは違って、青天井のリスクを負うことはありません。きわめれば、リスクを最小に抑えつつ、下落相場でも利益を狙えると思います。

…そんな夢のような投資商品とは、何か?

それは、「日経平均225に対するプット・オプションを買うこと」です。つまり、オプション取引ですね。

「日経平均に対するプット・オプション」では、日経平均が下がれば下がるほど、利益を出せます。これは、空売りと同じです。

空売りと違うのは、青天井のリスクが無いという点です。つまり、「リスクは限定的。でも、リターンはいくらでも」ということです。

この商品なら、空売りの代用になるでしょう。これから下落相場が来ても、オプション取引を知っておけば安心できる気がします。

…はぁ。どうして気づかなかったんだろう。こんなに単純なことに。

 

本を買って勉強中…

…ということで、とても良い発見をしました。10年も資産を運用してきたのに。オプションに辿り着けなかった自分がバカみたい。

はぁ。まだまだ勉強が足りないなぁ。

さっそく勉強のために、本を買いました。

その本が、コレ↓
「世界一やさしい 日経225オプション取引の教科書 1年生」

さっそく勉強して、運用に取り入れたいなぁ。うまく行くと、良いのだけど…。

– 中原良太

 

PS

オプションや空売りは、上級者向けです。これらを学ぶよりも前に、まずは基本を習得するのがオススメです! 手始めに、この本を読んでみては?

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