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最年少で「YAHOO! 投資の達人」に選ばれた(当時22歳)。同サイトでの予想の年別パフォーマンスは、2015年「+480%」、2016年「+1024%」2017年「+943%」。最年少ながら、2015 年に「ベストパフォーマー賞」「通年最⾼勝率者賞」の2⼤タイトルを獲得。TV 出演や四季報オンラインでの連載を経験。

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

おお。また相場が下落した。長い目で見れば、大した下落では無いのでしょうが、こうも下落が続くと、ちょっと心が折れますよね〜。

気を引き締め直そうっと。



2月14日の日経平均は90円51銭安でした。東証一部の業種別で見ると、全33業種中、7業種が値上がりしました。また、残りの26業種が値下がりしました。

14日はバレンタインデー。ぼくら男どもの浮かれ気分とは裏腹に、市場は冷たい動きとなりました。米国株は好調。上海や、FTSEも好調。でも、日本株は芳しくない動きが続いています。

日本株が上昇しない背景としては、為替レートが円高に振れているのが1つの要因でしょう。ドル円は一時1ドル=106円台にも達し、日本株市場にとっては、逆風でした。

ほか、今日は新興株の下落が目立ちました。ジャスダック市場や、マザーズ市場は、終値が75日線を割り込みました。新興株市場も、下落トレンド入り一歩手前ですね。嫌な相場が続いています。

今日の相場下落で、大型株の新興株も、経済指標が下落トレンド入りしつつあります。これから暫くは、目立った上昇は期待できないでしょう。少なくとも、これから1カ月ほどは上昇しづらい地合いが続きそうです。

ただし、短期的な展望は、やや明るそう。これまでの相場下落が急激なだけに、2月15日は一時的に、反発局面がおとずれそうです。

相場の上昇が期待できるような今の状況では、

これまでの下落幅が大きな、「不人気銘柄」に注目することで、今後の値上がりが期待できるでしょう。

参考までに、直近1ヶ月で特に不人気な業種をご紹介します。

◯直近1ヶ月で不人気な3業種
・海運(前月比-18.94%)
・非鉄金属(同-16.92%)
・石油・石炭(同-16.68%)

以上の3業種は、これから上昇へ転じる余地もあるため、
それぞれ注目してみてはいかがでしょうか。

以降は、日本相場の上昇に期待しています。
よって、2月15日のスタンスは【大幅高になる】と強気で行きます。

注意しながら、着実な利益を狙っていきたいところですね。

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これから、いま注目している株を紹介します。
早速、以下をご覧くださいませ…。

 

いまが買いどき!? これが今日の有望カブだ!

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これから1週間の注目銘柄
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【買い】(8306)  三菱UFJフィナンシャル・グループ
【買い】(8316)  三井住友フィナンシャルグループ
【買い】(8411)  みずほフィナンシャルグループ

※値動きが似た株を買った場合、約54%の確率で値上がりし、1週間(5営業日)で約0.4%の利益につながりました。
(集計期間:00年1月1日~17年12月31日)

 

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きょう1日の注目銘柄
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なし

※値動きが似た株を買った場合、約54%の確率で値上がりし、1日で約0.3%の利益につながりました。
(集計期間:00年1月1日~17年12月31日)

 

ご紹介した銘柄は、過去の統計から見て、値上がりしやすい銘柄です。ぜひ、これらの銘柄に注目してみてはいかがでしょうか。

 

いま買うのは止めとけ!? これが今日の要注意カブだ!

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きょう1日の要注意カブ
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【売り】(2372)  アイロムグループ
【売り】(3825)  リミックスポイント
【売り】(5301)  東海カーボン

※値動きが似た株を買った場合、約65%の確率で値下がりし、1日で約1.1%の損失につながりました。
(集計期間:00年1月1日~18年1月29日)

 

ご紹介した銘柄は、過去の統計から見て、急落となるおそれがあります。あなたが既にこの株をお持ちの場合は、良い手仕舞いどきかもしれません!

※シグナルは空売りできない銘柄も含まれます。



どれも統計的に見て、有効なシグナルです!^^@ ぜひ、これからのトレードのご一助のなれば幸いです。m(_ _)m では、今日も1日、引き締めて行きましょう!

 

PS

苦しい時期を超え。今まで培ってきた全ての知恵を、この1冊にまとめました。

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